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ローズの効果と副作用

バラは女性が大好きなお花のひとつで上品な香りがするため、いろいろな人に愛されてきました。アロマオイルや化粧品など様々な商品にローズが使われるようになり、女性の魅力をアップさせています。

そんなローズの効果や副作用について調べてみたので、是非参考にしてください。

いろんな色のバラ

ローズはバラの英名で、バラ科バラ属の落葉です。または常緑の低木で、匍匐性・つる植物として扱われています。葉や茎に鋭いトゲがあるものが多く、八重咲きのバラが普通ですが、本来の花びらは5つしかありません。

種類としては「ワイルドローズ」、「オールドローズ」、「モダンローズ」にわかれます。ローズの色は、赤、ピンク、黄、オレンジ、紫、白、緑、青、黒、そして虹色のローズなんてものもあります。

赤い薔薇は153品種もありピンクの薔薇になると495品種もあると言われています。青い薔薇や黒薔薇になると品種が少ないので、珍しいローズと言えますね。

ちなみに「ベルサイユのばら」では、白い薔薇や黄色い薔薇、ピンクの薔薇、紫の薔薇、そして赤い薔薇が登場しました。そう考えると、かなり贅沢なヴェルサイユ宮殿ですね。

ローズは香水やシャンプー、サプリメントなどの香料としても使われています。そう考えると、いつの世も人々の心を捉えて離さない、優美で美しい花と言えるでしょう。

ローズの効果

ローズは全身の不安と緊張を柔らかくしたり、精神に強い作用があり、思考力を高めて明晰にする効果があります。

また、ダマスクローズから取れるローズオイルには、抗菌作用や皮膚の調子を整える作用があることから、お肌がきれいになると言われています。

他にも毎日摂取することで、体や口からバラの香りがするようになります。

ローズから抽出されるローズオイルは、体内に含まれることにより胃や腸で香りの成分であるゲラニオールが吸収され、汗腺から汗と共に体の外に放出されます。

最近ではサプリメントやシャンプーなどにも使われている成分です。

ローズの副作用

「薔薇に刺あり」という、ことわざがありますよね。ですが、美しいものには人を傷つける恐ろしい一面はなく、バラには副作用がありません。

また、よく使われるローズオイルはブルガリアでは市民の間で民間薬として古くから親しまれていて、古い医学書など文献にも残っていると言われています。

肌トラブルにはオイルを肌に塗布し、おなかの調子が悪いときはオイルを飲むといった行動を移しても副作用はなく、むしろ心身の治療とヒーリングに生かしてきたことが分かっています。

植物アレルギーを持っている方も安心して使用できます。実はアレルギー疾患の改善効果に期待できるので、アレルギーを制御する作用もあります。

そう考えるとローズは、棘はあるけど人に害を与える花ではないようですね。

授乳中・妊娠中もしくは妊娠している可能性がある人はローズオイルを控えること

ローズオイルを控えるまたは避けたほうがいい人は、授乳中・妊娠中もしくは妊娠している可能性がある人です。ローズオイルの精油には通経作用があります。そのため出産に影響を及ぼす可能性があります。

そのため、授乳中・妊娠中もしくは妊娠している可能性がある人は使用と控えたり、医師にご相談されることをおすすめします。

ローズの花言葉

花言葉は、それぞれの国の歴史、風習、神話や伝説から生まれています。ローズの花言葉の由来は「愛と美の象徴」で、花言葉のほとんどが恋愛に関するものになっています。

花の色別、つぼみ、トゲにも花言葉があるので、ローズの花言葉を知りたいかたは見てみましょう!

赤いバラ

「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」

赤いバラのつぼみ

「純粋と愛らしさ」「純粋な愛に染まる」

白いバラ

「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」

白いバラのつぼみ

「恋をするには若すぎる」「少女時代」

ピンクのバラ

「しとやか」「上品」「感銘」

青いバラ

「夢かなう」「不可能」「奇跡」「神の祝福」

黄色いバラ

「愛情の薄らぎ」「嫉妬」「友情」

黒いバラ

「貴方はあくまで私のもの」「憎しみ、恨み」「決して滅びることのない愛、永遠の愛」

バラのトゲ

「不幸中の幸い」

ちなみに、ローズの本数によって花言葉があるみたいで、1本のローズには「一目ぼれ」、2本のローズ「この世界は2人だけ」、3本のローズ「告白・愛しています」、6本のローズ「あなたに夢中」、7本のローズ「密かな愛」、11本のローズ「最愛」、99本のローズ「永遠の愛・ずっと一緒にいよう」という花言葉があります。

ローズの花束が100本になると「100%の愛」、108本のローズでは「結婚してください」、そして999本のローズには「何度生まれ変わっても貴方を愛します」という花言葉が込められています。

プロポーズの時に、108本のバラを渡されたりすると少しロマンチックですね。

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