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カテキンの効果と副作用

日本では口臭対策にはお茶がいいと言われています。そんなお茶にはカテキンという成分が含まれていて、口内を殺菌してくれるため口臭を和らげることができるみたいです。

カテキンは口臭サプリにも含まれているほど、口臭対策に役立つ成分です。そこで、カテキンの効果や飲み過ぎによる副作用などを説明しようと思います。

カテキンとは

カテキンとは、ポリフェノールのフラボノイド類の一つで、一般的にカテキンといえば「お茶」の渋味や苦味のもととなる成分のことを指し、主に緑茶に多く含まれています。

強い抗酸化作用や殺菌・抗菌作用を持ち、口の中で生じた細菌を取り除いてくれます。また、生活習慣病や肥満の予防にも役立つ作用があります。

カテキンの効果

カテキンは、240人を対象とした実験でカテキンの摂取量が多いグループの腹部断面が減っていたことから体脂肪を燃焼させる効果が確認されています。体脂肪を減らすことは、肥満などの生活習慣病の予防に繋がります。

また、善玉コレステロールを増加させ、悪玉コレステロールを減少させるなど、血中脂質を正常にしてくれる働きもあります。

このようなカテキンの働きで、血管の状態を良好に保つため、動脈硬化などのリスクが減少します。血圧を上昇させる酵素を抑えて血圧を下げる効果があるので、高血圧の予防にも繋がります。

さらに抗菌効果を持っているので、細菌の増殖を抑えて口の中を清潔に保ち、虫歯や口臭を予防する効果があります。

カテキンに副作用ってあるの?

ほとんどの栄養素には厚生労働省から「上限摂取量」といった過剰に摂取すると健康被害などがおこる栄養素について摂取量の目安が定められていますが、カテキンに限ってはそのようなデータは見つかりませんでした。

ですが、カナダ・フランス・スペインでは、緑茶カテキンの過剰摂取で肝臓障害が報告されているため、カテキンの摂り好きは副作用を招くかもしれませんね。

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